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脱毛器マニアがヤーマンとパナソニックの違いを7項目で徹底比較【どっちがおすすめ?】

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ヤーマン(レイボーテ)とパナソニック(スムースエピ)が気になっているけど、どっちを買うべきか迷う…。

高いものだから絶対に失敗したくない…。

どちらも人気ですが自分に合ったほうを選びたいですよね。

この記事では家庭用脱毛器を20種類以上使ってきたわたしが、ヤーマンパナソニックを7項目で徹底比較していきます。

結論からいうと、

  • 美肌機能とコスパ重視、ヤーマンブランドが好きな人はレイボーテ
    ヤーマン レイボーテ クールプロ
  • 使いやすさ重視、パワーと肌へのやさしさにこだわりたい人はスムースエピ
    パナソニック スムースエピ パワー&クール

がおすすめです。

ヤーマンを使うべき人
  • 照射面積が広いものがいい
  • 毛が薄め、少なめ
  • 美肌機能を重視する
  • LEDで本格的に肌ケアしたい
  • コスパがいいものを選びたい
  • ヤーマンブランドが好き

※レイボーテは値段のわりに、重さ・形状・反応具合・チャージ時間・肌へのフィット感など機能面で気になる点が多め

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パナソニックを使うべき人
  • ヒゲやVIOを本格的にケアしたい
  • ムダ毛が濃いめ、太め
  • パワーが強いものを選びたい
  • 全身に使いやすい脱毛器がほしい
  • 反応のよさにこだわりたい
    (反応が悪くてイライラする性格の人はパナソニック推奨)
  • 肌へのやさしさを重視する
  • パナソニックブランドが好き

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20種類以上の脱毛器を使ってきたマニアはどっちを選ぶ?
→わたしは迷うことなくパナソニック
※理由と根拠は本文を参照

冷却機能にこだわりがないなら、

  • パワー
  • スピード
  • 使いやすさ
  • 価格
  • コスパ
  • 効果

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この記事を書いた人
  • 家庭用脱毛器(光美容器)マニアの20代
  • 使用歴:4年以上
  • 使用数:20種類以上
  • 自宅で剛毛コンプレックス解消
  • おうち脱毛研究所」では、ムダ毛ケアの体験談を赤裸々にまとめています
  • 実際の写真を見たい人はこちらをチェック
花森ゆりなです。
タップできる目次

家庭用脱毛器は医療機器ではないため、医療行為に該当する「脱毛」はできません。わかりやすさのために「家庭用脱毛器」と表現していますが、正しくは「光美容器」です。

一目でわかる!ヤーマンとパナソニックの比較表

ヤーマンの脱毛器(レイボーテ)とパナソニック(スムースエピ)の違いを表にまとめました。

比較対象機種について

ヤーマン
→レイボーテ クールプロ
(2024年発売のメインモデル)

パナソニック
→スムースエピ パワー&クール(ES-WG0B)

ヤーマン

ヤーマンには複数のモデルがありますが、今回は2024年発売の定番モデル「クールプロ」と比較します。

【ヤーマンの脱毛器一覧】

  • RフラッシュダブルPLUSなど

    旧モデル、出力弱め
  • レイボーテ ハイパーZERO

    ヤーマンの技術が詰まった通常モデル
    (2023年発売モデル)
  • レイボーテ クールプロ

    冷却機能つき、シリーズ最高パワー
    (2024年発売モデル)
  • レイボーテヴィーナス ビューティースキン

    防水機能つき、コードレス、出力控えめ
    (2025年発売モデル)

パナソニック

パナソニックの光美容器は5種類ありますが、今回は2025年発売の最上位モデル「パワー&クール」と比較します。

【パナソニックの脱毛器一覧】

  • スムースエピ
    パワー&クール
    (ES-WG0B)
    タイプ:冷却×ハイパワー

    冷却機能つきの最新モデル
    ※2025年発売モデル
  • スムースエピ
    (ES-WG0A)
    タイプ:冷却×ハイパワー

    生産終了
    ※2023年発売モデル
  • スムースエピ
    スキンクリア
    (ES-WP9B)
    タイプ:ハイパワー×美肌ケア

    クール機能なしの最新モデル
    ※2025年発売モデル
  • スムースエピ
    (ES-WP9A)
    タイプ:スピード×パワー

    出力弱め、旧モデル
    ※2023年発売モデル
  • スムースエピ
    (ES-WH7A)
    タイプ:コンパクト

    出力弱め、旧モデル
    ※2023年発売モデル

レイボーテ
クールプロ
パナソニック スムースエピ パワー&クール
パナソニック
(スムースエピ)
総合評価
出力
(パワー)
不明不明
照射面積9.24㎠
3.9㎠
照射間隔
(スピード)
約0.2秒
※レベル1
約1秒
※最小パワー
サイズ奥行6.0×
高さ17.9×
幅6.1(cm)
奥行16.6×
高さ9.7×
幅31.4(cm)
重さ約420g380g
対応部位フェイス・ボディ・ヒゲ・VIO
※粘膜、目の周り以外OK
フェイス・ボディ・ヒゲ・VIO
※粘膜、目の周り以外OK
男性
ヒゲ
レベル調整手動・自動対応手動・自動対応
照射回数約120万回
(レベル1)
約30万回
カートリッジなしなし
防水機能なしなし
冷却機能ありあり
脱毛方式IPLIPL
電源方式交流(コード)式交流(コード)式
消費電力待機時約22W
(瞬間最大約84W)
約85W(AC100V/照射準備時)
約105W(AC240V/照射準備時)
生産国日本日本
価格121,000
(税込)
118,800円 (税込)
※大幅な割引なし
公式HP公式HP
各製品の比較

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ヤーマンとパナソニックの違いを7項目で徹底比較

以下では経験談をもとにヤーマン「レイボーテ」とパナソニック「スムースエピ」の違いを徹底解説していきます。

光美容器選びで失敗したくない人は必見です。

ヤーマンとパナソニックの比較①「出力」:ヤーマン=スムースエピ

レイボーテとスムースエピの1つめの違いはパワー。

早く確実にツルツル肌を叶えるためには光の強さが大切。

結論からいうと、出力は同じくらい、パナソニックのほうが若干強いと感じました。

どちらもパワーが公表されてはいないものの、消費電力は以下のとおりです⬇︎

消費電力

  • ヤーマン
    →待機時約22W
    (瞬間最大約84W)
  • パナソニック
    →約85W
    (AC100V/照射準備時)
    →約105W
    (AC240V/照射準備時)

消費電力はパナソニックのほうが上。

体感的にも、わずかにスムースエピのほうが効果が高いように思います。

※あくまで個人の感覚です

出力は同じくらいでも一点集中できるという点で、パナソニックのほうが良さを実感できそうです。

ただここだけの話、どちらも出力は控えめ

ヤーマンとパナソニックは「ハイパワー」を謳っているものの、家庭用脱毛器の出力ランキングで見たら10位以下。

剛毛をできるだけ早くツルツルにしたい人、パワー重視の人は、ケノンを選んでおくと安心だよ(最大220W)。

独自アンケートで体験談を調査したところ、ケノンが一番「数週間で良さを実感できた」「ヒゲが目立たなくなった」という声が多かったです。

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ヤーマンとパナソニックの比較②「スピード」:パナソニックのほうがスムーズ

レイボーテとスムースエピの2つめの違いはスピード(効率)。

結論からいうと、パナソニックのほうがスムーズに心地よくケアができました。

数字だけ見るとヤーマンのほうが速く感じるものの、チャージ時間反応のよさなど数字にあらわれない部分でパナソニックのほうがスピーディーな印象です。

スピードに関わる要素は以下の3つ⬇︎

  • 照射面積
  • 照射間隔
  • 反応のよさ

照射面積

ヤーマン レイボーテクールプロ ローラーアタッチメント 照射口 照射面積

ヤーマン:9.24㎠

パナソニック スムースエピ パワー&クール 照射口 照射面積

パナソニック:3.9㎠

照射面積はヤーマンのほうが5㎠大きいです。

1回1回はたった3㎠の差でも1000回照射すれば5000㎠もの差になります。

照射面積が大きければ、それだけムダ毛ケアも早く終わりますよ。

パナソニックはヘッドの付け替えが可能で、ワイドアタッチメント6.8㎠)も用意されています。照射面積を広くしたい人はそちらを使うといいでしょう。

パナソニック スムースエピ パワー&クール 照射口 照射面積

パナソニック
通常アタッチメント
(3.9㎠)

パナソニック
ワイドアタッチメント
(6.8㎠)

照射間隔

照射間隔(スピード)はヤーマンのほうが速いです⬇︎

※最小レベルの場合

数字だけ見ると、ヤーマンのほうが圧倒的にスピーディーですね。

しかしヤーマンチャージ時間が必要。

連射制限があり7回照射するたびに待機をしなければいけないので、総合的には同じくらいの速さだと感じました。

※パナソニックは連射回数制限なし

百聞は一見にしかず、スピード感は動画をご確認ください⬇︎

ヤーマン

パナソニック

反応のよさ

多くの光美容器には安全センサーがついており、肌に密着していないと照射できません。

しかしセンサーが厳しすぎると、なかなか反応しなくてイライラ…。

肌に当てたときにスムーズに照射されるかどうかはスピードに大きく響きます。

実際に使ってみたところ、パナソニックのほうが圧倒的にスムーズでした。

肌に密着させる必要はあるものの、肌に当てやすい形状のためポンポンポンポン照射ができます。

  • センサーの反応がいいこと
  • 連射制限がないこと

もストレスの少ないケアにつながっていると思います。

動画を見ても、突っかかっているポイントが少ないのがわかるでしょう。

これに対してヤーマンは面積が大きすぎるゆえ、凹凸部位細かい部位はフィットせず、当て直すことが多かったです。

ローラー機能もついてるけど、面積が広いアシ以外はうまく使いこなせなかった。

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ヤーマンとパナソニックの比較③「痛み」:どちらも冷却あり

レイボーテとスムースエピの3つめの違いは痛み。

どちらも冷却機能がついていて刺激は控えめ

強力なクール機能のおかげで、熱いと感じることは少なかったです。

ただし、全く痛みがないわけではありません。

痛みは主観的なものですし個人差があるものの、私の場合はこんな感じです⬇︎

ヤーマン

そもそも出力が強くないから痛みはほぼなし。

ほんのり温かい感じ。

一回一回冷やす必要がないので、ウデやアシのケアはスムーズ。

クール機能も冷たすぎず、肌に不快感を与えず、ちょうどいい。

ただしレベル5で照射するとパチっと熱い(とくにヒザ・お腹・VIO)。

パナソニック

パワーを手動で調節できるから、脱毛初心者でも使いやすい。

ただし思っていたよりパチパチ感あり。

クール機能があっても、レベル5以上で照射するとパチっと熱い(とくにヒザ・お腹・VIO)。

耐えられるが、刺激がないわけではなかった。

パナソニックは強力冷却が特徴で、表面温度(肌に当てる部分)は氷並み。

ボディは当てたときに冷たすぎてツラい。冷たすぎるのも苦痛かも…。

個人だからこそ「モード」や「出力」を細かく調整できるので、痛みはそんなに心配しなくてOK。

レベルを下げるか保冷剤で冷やすかすれば、刺激は抑えられるよ。

クール機能はあったほうがいい?

最近流行りのクール機能。

痛みが怖いから自動で冷やしてくれるのは安心。

やっぱりクール機能は大事なのかな?

と考えている人もいると思います。

結論からいうと、冷却機能の重要性は低いです。

結局冷たいのはまわりだけ⬇︎

照射部分は普通にパチっとくるし熱さも感じます。

なにより氷並みに冷え冷えすぎて…。

冷たい手でペタッと触られたときのイラッと感、心臓の縮こまり感があるので、ボディケアは逆に苦しかったです。

クール機能が気になる人は、できるだけ冷却あり冷却なし両方が備わってる光美容器を購入してください(パナソニック、ヤーマンなど)。

パナソニックはアタッチメントによって冷却の有無が変わります。1台でクール照射・通常照射の両方が可能だよ。

ヤーマン(レイボーテクールプロ)は冷却機能のON/OFFができます。

ボディは冷却なし、ヒゲやVIOは冷却あり、と使い分けてケアすることが心地よく使うコツでした。

パナソニックの詳細はこちら⬇︎

ヤーマンの詳細はこちら⬇︎

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ヤーマンとパナソニックの比較④「重さ」:レイボーテ404g、スムースエピ376g

レイボーテとスムースエピの4つめの違いは重さ。

ケアに1時間以上かかることの多い光美容器では、長時間持っていても疲れない”軽量さ“が求められます。

ヤーマンパナソニック本体と持ち手がセットになっている「ハンディタイプ」。

重さは以下のとおりです⬇︎

ヤーマン レイボーテクールプロ 本体 重さ

ヤーマン:約404g

パナソニック スムースエピ パワー&クール 持ち手 重さ

パナソニック:約380g

パナソニックのほうが約30g軽いですね。

ただしどちらも350g以上なので、ハンディタイプの中では重い部類に入ります。

400gはペットボトルレベル。ヘビー級です。

とはいえ、あんまり重さが変わらないから迷う…どっちの方が全身ケアしやすい?

実際に使ってみたところ、全身をケアしやすいのはパナソニックでした。

パナソニックは

  • ヤーマンに比べて持ち手が細いこと
  • 先端にカーブがあること
  • 自動照射(ボタンを押す必要がないこと)

から長時間のケアでも疲れにくかったです。

スムースエピを使用している様子

これに対して、ヤーマンは持ち手の太さ直線的なデザインが特徴。

カーブがないため、ふくらはぎ・太ももの裏・二の腕・ヒップ・背中は照射するのが難しい印象でした。

ヤーマン レイボーテクールプロ
一人でも背中をケアする方法

ひとりで裏側をケアする方法はズバリ、

  • 腕を柔軟にすること
  • 持ちやすいものを使うこと
  • 軽くて先端がカーブしている光美容器を使うこと

私はハンディタイプ(ブラウン、ヤーマンなど)から「ケノン」に買い替えて以降、ひとりでも背中をケアできるようになりました。

ハンディタイプは最低でも250g。これに対してケノンの持ち手は120g

軽くて持ちやすく、腕を回していても疲れにくいです。

さらにケノンは

  • 反応がよく肌にピッタリ当てなくても大丈夫
  • 自動照射があるので毎回ボタンを押す必要がない

など、こまかなストレスや負担が軽減されていて使いやすいと感じました。

ひとりで背中やお尻などの全身をケアしたいならケノン一択!

ケノンの重さ スマホ並 120g

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ヤーマンとパナソニックの比較⑤「肌へのやさしさ」:スムースエピ◎

レイボーテとパナソニックの5つめの違いは肌へのやさしさ。

光美容器は肌に直接使用するため、安全性が気になりますよね。

ヤーマンとパナソニックはどちらも

  • スキンセンサー
  • 肌に良くない刺激や紫外線カット
  • 刺激を抑えるクール機能

が備わっているので安全性は高め。

しかし、パナソニックに新搭載のクールプラスモードでは、肌を事前に2.0秒冷やしてから照射。

出典:パナソニック公式

2つの冷却機能がついており、より低刺激なケアを実現しています。

痛みや刺激が怖い人に寄り添ってくれる光美容器だった。

  • 肌へのやさしさにこだわりたい
  • 安全性を一番に考えたい
  • 敏感肌で刺激に弱い

そんな人は「パナソニック」を選んでおくと安心です。

ヤーマンの特徴を詳しく見る⬇︎

特徴①:スキンセンサー

出典:ヤーマン公式

特徴②:紫外線領域をカット

出典:ヤーマン公式

特徴③:クール機能

出典:ヤーマン公式
パナソニックの特徴を詳しく見る⬇︎

特徴①:スキンセンサー

出典:パナソニック公式

特徴②:肌刺激カットフィルター

出典:パナソニック公式

特徴③:クール機能

出典:パナソニック公式

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ヤーマンとパナソニックの比較⑥「美肌機能」:レイボーテ◎

レイボーテとパナソニックの6つめの違いは美肌機能。

どちらもムダ毛が目立たなくなることにより

  • 毛穴が目立たなくなる
  • 肌が明るく見える
  • 肌がなめらかになる

などの良さが期待できます。

それに加えて、ヤーマンはLED機能を搭載。

IPL(フォトフェイシャル)に加えて赤色LEDによる肌ケアも叶います。

赤色LEDとは?

赤色LED(波長630~660nm)は皮膚の真皮層まで到達し、線維芽細胞(コラーゲンやエラスチンを作る細胞)を刺激。弾力アップ、小ジワケア、ハリ感の向上が期待。

出典:ヤーマン公式

ニキビや皮脂をケアできる青色LEDも⬇︎

ワンランク上の肌ケアをしたいならヤーマンがおすすめです。

美顔器がほしい人は、美肌機能つきの脱毛器を買うと一石二鳥でお得だよ。

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ヤーマンとパナソニックの比較⑦「価格」:レイボーテのほうがコスパ◎

レイボーテとスムースエピの7つめの違いは価格(コスパ)。

結論からいうと、

  • 正規の価格は同じくらい
  • ただしヤーマンはセールで大幅値引き&ポイントアップになることが多い
  • 総合的にコスパがいいのもヤーマン

コスパに関わる項目をまとめた表はこちら⬇︎

ヤーマン レイボーテ クールプロ
ヤーマン
パナソニック スムースエピ パワー&クール
パナソニック
パワー&クール
照射回数約120万回約30万回
カートリッジなしなし
価格121,000
(税込)
118,800円 
(税込)
1回あたり
「価格÷照射回数」
約0.1円約0.396円
公式HP公式HP
各製品の比較

価格

どちらも12万円前後で価格は同じくらいです。

ただし、ヤーマンはセールで大幅値引きポイントアップになることがあります。

できるだけ価格を抑えたいならヤーマンを選びましょう。

コスパ

コスパがいいのもヤーマンです。

「価格÷照射回数」で1回あたりのコストを計算すると、

ヤーマンのほうがお安いですね。

パナソニックは使いやすさに優れているものの、コスパが微妙でした。

家族や友達とシェアする予定があるなら、できるだけ照射回数の多い脱毛器を選ぶのがおすすめです。

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ヤーマン(レイボーテ)とパナソニックの口コミ

私の意見だけでは信頼度が低いのでSNSの口コミを忖度なしにまとめました。

X(旧Twitter)を引用しており、読み込むまでに少し時間がかかります。ゆっくりスクロールしていただけると助かります。

レイボーテの口コミ

※レイボーテクールプロ以外の口コミ(今回紹介した型番以外の口コミ)も混ざっています。ご了承ください。

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パナソニックの口コミ

※スムースエピ ES-WG0B以外の口コミ(今回紹介した型番以外の口コミ)も混ざっています。ご了承ください。

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ヤーマンとパナソニックはどっちがおすすめ?【最安値&お得に買えるショップ情報も】

ここまで「ヤーマン」と「パナソニック」の違いを見てきました。

以下ではそれぞれの光美容器がどんな人におすすめかをまとめていきます。

ヤーマンはこんな人におすすめ!

ヤーマン レイボーテ クールプロ
出典:ヤーマン公式

ヤーマンを選んだほうがいい人

  • 毛が薄め、少なめ
  • 照射面積の広さを重視する
  • ウデとアシをメインに使う予定
    (重さ・形状・反応具合・冷たさ・肌へのフィット感から全身は厳しい)
  • ほどよいクール機能を希望
  • 美肌機能にこだわりたい
  • LEDで本格的に肌ケアできたら嬉しい
  • コスパがいいものを選びたい
  • ヤーマンブランドが好き

どこで買うべき?

  • 最安値(約10万円)で購入したい
    Amazon
  • キャッシュバックがある公式店で買いたい
    楽天市場(セールのタイミング)

公式サイトにはこれっ!といった特典がないので、購入はAmazonや楽天市場がおすすめ。

気になる人は早速、最新のお値段セール情報をチェックしてみてくださいね。

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スムースエピはこんな人におすすめ!

パナソニック スムースエピ パワー&クール
出典:パナソニック公式

スムースエピを選んだほうがいい

  • ムダ毛が濃いめ、太め
  • パワーが強いものを選びたい
  • 全身に使いやすい脱毛器がほしい
  • 反応のよさにこだわりたい
    (反応が悪くてイライラする性格の人はパナソニック推奨)
  • 操作はできるだけ簡単なものがいい
  • ヒゲやVIOを本格ケアしたい
  • 肌へのやさしさを重視する
  • キンキンに冷えるクール機能を希望
  • 1人で使う予定
  • アプリで管理したい
  • ヒゲスキャン機能が気になる
  • 予算に余裕がある
  • パナソニックブランドが好き

どこで買うべき?

  • 最安値で購入したい
    Amazon
  • 返金保証ありの公式店で買いたい
    楽天市場

今回紹介したモデル(スムースエピ パワー&クール ES-WG0B)には、似た商品(スムースエピ ES-WG0A)が存在します。

スムースエピ パワー&クール ES-WG0B

(2025年発売モデル)

パナソニック スムースエピ ES-WG0A

スムースエピ ES-WG0A

(2023年発売モデル)

左側のモデルが新バージョン、右側のモデルが旧バージョンです。

この2つはあまり機能が変わらないうえに、旧モデルを安く販売しているところはあるものの、

  • 2023年モデルは生産終了
  • サポートや修理対応が終わる可能性
  • 返金保証なし

なので、できる限り最新モデルの購入をおすすめします。

強力なクール機能とハイパワーが魅力の「スムースエピ パワー&クール」。

気になる人は早速、最新のお値段セール情報をチェックしてみてくださいね。

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よくある質問

「ヤーマン」と「パナソニック」のよくある質問をまとめました。

ヤーマンのモデルはどれがおすすめ?

今回紹介した「レイボーテ クールプロ」がおすすめです。

ヤーマンの中では一番ハイパワーで、効果が期待できます。

最新モデル(レイボーテヴィーナス ビューティースキン)は防水機能があるものの、

  • 防水が役立つ場面は少ない
  • 重すぎる(約500g)
  • コードレスで出力が弱い

ためおすすめできません。

ヤーマンのモデル一覧

  • RフラッシュダブルPLUSなど

    旧モデル、出力弱め
  • レイボーテ ハイパーZERO

    ヤーマンの技術が詰まった通常モデル
    (2023年発売モデル)
  • レイボーテ クールプロ

    冷却機能つき、シリーズ最高パワー
    (2024年発売モデル)
  • レイボーテヴィーナス ビューティースキン

    防水機能つき、コードレス
    (2025年発売モデル)
    ※出力は弱め

スムースエピ「ES-WG0A」と「ES-WG0B」の違いは?

今回紹介した「ES-WG0B(2025年発売)」は「ES-WG0A(2023年発売)」の後継機です。

主な違いは

  • IOゾーン用のパワー
  • クールプラスモードの有無
  • Bluetooth連携の有無

の3つ。

最新モデル「ES-WG0B」のほうがパワーとクール機能が強化されています。

スピード感はほぼ同じです。

ES-WG0B(2025年発売)

ES-WG0A(2023年発売)

修理や保証などサポート体制の観点から、最新モデルの購入を推奨します。

使用頻度はどれくらい?

公式HPでは、それぞれ以下のように記載されています。

ヤーマン 

  • 最初の2ヶ月
    →2週間に1回程度
  • 3ヶ月以降
    →4~8週間に1回程度
  • フェイスケアは週2~3回程度

パナソニック 

  • 最初の2ヵ月
    →2週間に1度
  • 3ヵ月以降
    →4~8週間に1度
  • フェイス(男性)は3日に1度の使用がおすすめ

ただし、これはあくまでも一例です。

ご自身の肌の様子やムダ毛の量をみて、ケアの頻度を調整してください。

やりすぎはNG。適切な頻度・回数でご使用ください。

痛みはある?

場合によってはあります。

  • 肌の色が濃い
  • ムダ毛が太くて濃い
  • 照射レベルが高い

と痛みを感じやすいです。

強く痛みを感じるようなレベルで使用しないようにしましょう。

痛みを感じるときは、レベルを下げるか、保冷剤で肌を冷やしてください。

ヤケドをしないためにも冷却は必須です。

サングラスは必要?

基本的にサングラスは不要です。

適切に使用していれば、サングラスがなくても問題ありません。

ただし、

  • 隙間から光が漏れる
  • 連打していてうっかり肌に密着していないところで照射してしまう

など眩しさを感じることはあります。

目を閉じたり目をそらしたり、なるべく照射口を見ないことが大切です。

  • 使っていて光が気になる場合
  • 目を痛めるのが心配な場合

はサングラスを使用しましょう。

効果を最大限発揮させるには?

  • 事前のムダ毛処理
  • メイク落とし

が重要です。

ケアするときは毛を剃る必要があるので、ボディ用のシェーバーも用意しておきましょう。

ボディなど剃る面積が広いときは電動シェーバーがおすすめです。

\一緒に買われています/

毛抜きはNG。脱毛効果の低下や肌トラブルの原因になるので控えてください。

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どっちがおすすめ?脱毛器ヤーマンとパナソニックの比較まとめ

この記事の結論
  • 出力(パワー)
    ヤーマン=パナソニック
  • スピード
    ヤーマン<パナソニック
  • 痛み
    どちらも冷却あり
    (パナソニックのほうが冷たい)
  • 重さ(持ち手)
    ヤーマン:404g、パナソニック:376g
    (パナソニックのほうが持ちやすい)
  • 肌へのやさしさ
    パナソニックのほうが敏感肌向け
  • 美肌機能
    ヤーマンは美顔器レベルのLED機能あり
  • 価格(コスパ)
    ヤーマン:約12万円、パナソニック:約12万円
    (ヤーマンのほうがコスパ◎)

ムダ毛ケアが当たり前になっているこの時代。

たしかに医療脱毛のほうが効果はありますが、手軽に始めたいなら家庭用光美容器がおすすめです。

「永久脱毛できない」という意見も正しいものの、医療は高いし、行くのはめんどくさいし、倒産が怖いし、できるだけ簡単に始めたい。

私は光美容器を使って、

  • 夕方になってもジョリジョリしない
  • 仕事から帰ってきて疲れているとき、毎日毛を剃る必要がない
  • 剃り忘れを心配する必要がない
  • カミソリ負けからも解放
  • デートでも堂々と肌を出せる
  • 黒い点々も気にならない
  • 肌を褒められることは増えた

など想像の3倍くらいメリットがありました。

ミュゼプラチナムをはじめとする、大手脱毛サービスの閉鎖が相次ぐなか、忙しい毎日でも気軽にサロン級のムダ毛ケアができる光美容器。

存在価値は間違いなく高まっています。

毛穴の黒ずみ(色素沈着)が起こる前に、手遅れになる前に、

早速ケアを開始して、視線が気にならないツルツル肌を目指してくださいね。

あなたもムダ毛に悩まされる日々は、もう終わりにしませんか?

この記事を参考に、自分にピッタリの光美容器を見つけていただけたら嬉しいです。

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※参考:National Library of Medicine「Comparison of the effect of diode laser versus intense pulsed light in axillary hair removal」

【参考サイト】

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