「VIO脱毛をしたいけど、サロンに行くのは恥ずかしい…」
「自宅でできる方法を試してみたけど、なかなか続かない」
そんな経験、ありませんか?
実は私も、除毛クリームとブラジリアンワックスで2回挫折しています。コスパの悪さ・肌荒れ・続かなさ。
いろいろ試してようやくたどり着いたのが、家庭用脱毛器(ケノン)でのセルフVIOケアでした。
この記事では、私が実際に経験した「除毛クリーム・ワックスの失敗談」と「家庭用脱毛器に切り替えてから変わったこと」を体験談ベースで正直にお伝えします。
同じように自宅VIOケアで悩んでいる方に、少しでも参考になれば嬉しいです。
まず結論:自宅VIO脱毛は家庭用脱毛器一択でした
さっそく結論をお伝えしてしまうと、自宅でのVIO脱毛を長く・快適・コスパよく続けたいなら、家庭用脱毛器(IPL)以外の選択肢はないと私は思っています。
除毛クリームもワックスも、試す前は「安くて手軽そう」と思っていました。でも実際に使ってみると、思っていた以上にコストがかさむ・肌へのダメージが大きい・根本的な解決にならないという現実にぶつかりました。
その経験があるからこそ、家庭用脱毛器に変えたときの「これだ!」という感覚は今でも忘れられません。まずは私の失敗談から順番に話していきます。
【失敗談①】除毛クリームを3ヶ月使い続けた結果
最初は「安くて痛みゼロ」に惹かれた
VIO脱毛を始めようと思ったとき、最初に手を伸ばしたのが除毛クリームでした。「痛みなし」「1本800〜1,000円」という手軽さが魅力に映ったんです。
でも実際に使い始めてすぐ、現実はそんなに甘くないとわかりました。
除毛クリームの「本当のコスパ」を計算してみた
除毛クリームは、毛を根本から処理するわけではありません。皮膚の表面の毛を溶かして除去するだけなので、早い部位では3〜5日、遅くても2週間以内には毛が戻ってきます。
VIOは毛量が多く面積もそれなりにあるので、1回の処理に1本近く使うこともありました。月に2〜3回使うとすると、クリーム代だけで月2,000〜3,000円。3ヶ月で約6,000〜9,000円の出費です。
しかもこれ、使い続けないと毛が生えてくる。つまり「一生払い続けるコスト」なんです。1年で1万円超え、3年で3万円以上——気づいたとき、ゾッとしました。
肌荒れが止まらなかった
コスパの問題だけでなく、肌への負担も想像以上でした。VIOはもともとデリケートな部位なのに、除毛クリームに含まれる強いアルカリ性成分が肌に刺激を与え続けた結果、使うたびに赤みやかゆみが出るようになってしまいました。
「デリケートゾーン対応」と書いてある製品を選んでも、頻繁に使い続けることで肌がだんだん敏感になっていく感覚があり、3ヶ月目には使うのが怖くなっていました。
結局、除毛クリームで「VIO脱毛が完了した」という感覚は一度も得られないまま、使うのをやめました。
【失敗談②】ブラジリアンワックスで心が折れた話
「持続期間が長い」に期待して挑戦
除毛クリームを諦めた後、次に試したのがブラジリアンワックスです。「3〜4週間は毛が生えてこない」という情報を見て、「これなら頻度が少なくて済む!」と期待しました。
痛みが想像の5倍だった
正直に言います。VIOへのワックス脱毛は、想像を遥かに超える痛みでした。
脚や腕のワックスは慣れればなんとかなるレベルですが、VIOはそもそも皮膚が薄くて神経が多い部位。毛根ごと引き抜くワックスの痛みは、脚の何倍もきつく感じました。初回は途中でやめてしまったほどです。
終わった後も肌がボロボロに
なんとかやりきったあとの肌は、赤み・毛嚢炎(毛穴の炎症)・埋没毛と、トラブルのオンパレード。しばらく肌の回復に時間がかかり、次のワックスをする気力が完全に消えてしまいました。
「3〜4週間の持続」は魅力的でしたが、毎回あの痛みに耐えて、終わった後も肌トラブルに悩まされる……これを一生繰り返すのかと思ったとき、続けることを断念しました。
除毛クリーム・ワックスを比較してわかった「本当のコスパ」
2つを経験したうえで、改めてコスパを整理してみます。
| 除毛クリーム | ブラジリアンワックス(セルフ) | 家庭用脱毛器(ケノン) | |
|---|---|---|---|
| 初期費用 | 約800〜1,500円/本 | 約1,000〜3,000円/回分 | 約79,800円(買い切り) |
| ランニングコスト | 月2,000〜3,000円(永続) | 月1,000〜3,000円(永続) | ほぼ0円(カートリッジ300万発) |
| 3年間の総コスト目安 | 約7〜11万円 | 約4〜11万円 | 約8万円(買い切りのみ) |
| 効果の持続 | 3〜5日〜2週間 | 3〜4週間 | 毛量が継続的に減少 |
| 肌への負担 | アルカリ成分による刺激・肌荒れリスク | 毛嚢炎・埋没毛・強い痛み | 冷却機能あり・低レベルから調整可 |
| 根本的な解決 | ❌ 毛は必ず戻る | ❌ 毛は必ず戻る | ✅ 毛量が継続的に減っていく |
こうして並べてみると、除毛クリームやワックスは「安く見えて実は高い」のが一目瞭然です。3年間払い続けることを考えると、家庭用脱毛器の初期投資はむしろ安上がりになるケースも十分あります。そして何より、クリームもワックスも毛根への根本的なアプローチがないため、使い続ける限りコストが発生し続けます。
家庭用脱毛器(ケノン)に変えて変わったこと
使い始めて2ヶ月:毛の伸びが明らかに遅くなった
ケノンを使い始めて、最初に気づいた変化は「毛の伸びるスピードが遅くなった」ことでした。除毛クリームのときは数日で気になっていたVIOの毛が、1〜2週間経っても「あれ、まだそんなに伸びてない?」と感じるようになったんです。
これだけで、日々のストレスがかなり減りました。
4〜5ヶ月目:毛量が目に見えて減ってきた
4ヶ月を過ぎたあたりから、毛の量そのものが減ってきたのを実感しました。全部なくなるわけではないですが、以前と比べると明らかに薄く・細くなっていて、処理の手間が大幅に減ったのは事実です。
除毛クリームやワックスを使っていたときは、「また処理しなきゃ」というループから抜け出せませんでしたが、ケノンを続けたことでそのループ自体が変わってきた感覚があります。効果には個人差があります。
肌トラブルがほぼなくなった
除毛クリームで悩んでいた赤みやかゆみ、ワックスで経験した毛嚢炎とは違い、ケノンはレベルを低めに設定すれば肌への刺激を最小限に抑えられます。冷却機能もあるので、照射後のヒリヒリ感もかなり軽減されました。
もちろん最初から高レベルでやったり、粘膜部分に当てたりすれば肌トラブルのリスクはありますが、正しく使えば除毛クリームやワックスよりずっと肌に優しいと感じています。
自宅VIOケアにケノンをおすすめする理由
① VIO専用ではなく「全身どこでも使える」
ケノンはVIOだけでなく、脚・腕・ワキ・顔の産毛まで全身ケアに対応しています。VIO専用クリームや専用ワックスを部位ごとに買い揃える必要がなく、1台で全身のムダ毛ケアが完結するのは大きなメリットです。
② 照射レベルを10段階で細かく調整できる
VIOは特に敏感な部位なので、いきなり強い出力で照射するのは禁物です。ケノンは照射レベルを1〜10段階で調整でき、最初はレベル1〜3の低出力からスタートして、肌の様子を見ながら少しずつ上げていけるのが安心感につながります。
私はVIOに使うときはレベル3〜4でスタートしました。それでも十分な照射感があり、無理に高いレベルにしなくても効果を感じられました。
③ カートリッジ300万発で買い切りコスパ最強
ケノンに付属するスーパープレミアムカートリッジは最大300万発の照射が可能。2週間に1回のペースで全身ケアを続けても、カートリッジ1本で10年以上使い続けられる計算です。追加購入のランニングコストがほぼかからないのは、クリームやワックスとは比べ物にならない差です。
④ 最新Ver.8.7では「ストロング2」でVIOの剛毛にも対応
VIOは体の中でも特に毛が濃い・太い部位です。最新バージョン(Ver.8.7)に付属する「ストロング2」カートリッジは最大出力35Jと、ケノン史上最強のパワー。照射面積も4.9㎠とコンパクトで、VIOなど狭くてデリケートな部位にもしっかりフィットします。
これだけのパワーと使いやすさを、自宅で・プライバシーを守りながら使えるのは、ケノンならではの強みです。
ケノンでVIO脱毛を行う際の正しいやり方
- 照射前日〜当日にシェービングする:毛が長いまま照射すると光が毛根まで届きにくく、肌トラブルの原因にもなります。シェーバーで短く揃えておきましょう
- 入浴後など清潔な状態で照射する:汗や皮脂が残っていると照射効率が下がります
- 最初はレベル1〜3からスタートする:VIOは粘膜に近く皮膚が薄いため、低レベルから始めて肌の反応を確認しながら進めましょう
- Vライン→Iライン→Oラインの順で慎重に:粘膜部分には絶対に照射しないこと。粘膜から十分な距離をとった箇所のみに当てましょう
- 照射後は冷却+保湿ケアを行う:赤みが出やすい部位なので、冷たいタオルで冷やしてから低刺激の保湿クリームを塗布します
- 2〜4週間に1回のペースで継続する:毛周期に合わせた照射間隔を守ることが、効果を積み重ねるための基本です
VIOへのケノン照射で特に気をつけてほしいのが「粘膜に近づけない」こと。これさえ守れば、肌トラブルのリスクは大幅に下げられます。私は最初の数回、手で粘膜部分をガードしながら照射するようにしていました。
よくある質問(FAQ)
除毛クリームより家庭用脱毛器のほうが本当にコスパいいですか?
長期的に見ると、圧倒的に家庭用脱毛器の方がコスパが高いです。除毛クリームは月2,000〜3,000円のコストが永続的にかかりますが、ケノンはスーパープレミアムカートリッジ1本で最大300万発・買い切り型のためランニングコストがほぼゼロ。3年以上使い続けることを考えると、ケノンの方が安くなるケースも多いです。
ワックスをやめてケノンに移行するタイミングはいつがいいですか?
ワックスで毛を抜いた直後は毛根が休止期に入るため、IPL照射の効果が出にくい状態になります。ワックス後は最低4〜6週間空けてから、毛が再び生え揃った状態でケノンを使い始めるのが理想的です。
VIOへのケノン照射は痛いですか?
VIOは皮膚が薄く敏感なため、脚や腕と比べると刺激を感じやすいです。ただし、レベル1〜3の低出力からスタートして冷却機能を活用すれば、痛みはかなり軽減できます。ワックスの痛みとは比べ物にならないほど穏やかで、私自身は「ほんのり温かい刺激」程度に感じていました。個人差があります。
ケノンでVIOケアをして効果が出るまでどのくらいかかりますか?
個人差がありますが、2〜4週間に1回のペースで照射を続けて2〜3ヶ月目から「毛の伸びが遅くなった」という変化を感じ始め、4〜6ヶ月で毛量の減少を実感する方が多いです。VIOは毛が濃い部位のため、他の部位より時間がかかることもあります。効果には個人差があります。
除毛クリームで肌荒れしていますが、ケノンは使えますか?
肌が炎症・赤み・傷のある状態でのIPL照射はリスクがあります。まず肌を完全に回復させてから使用を開始してください。回復後は低レベルのパッチテスト照射から始め、異常がなければ徐々に通常使用に移行するのが安全です。
IラインやOラインにもケノンを使えますか?
使用できますが、粘膜部分には絶対に照射しないことが絶対条件です。粘膜から十分な距離をとった箇所のみ、低レベルで慎重に照射してください。不安がある場合は、まずVラインのみから始めることをおすすめします。
まとめ
除毛クリームで肌荒れに悩み、ワックスの痛みに挫折した私が、最終的に選んだのがケノンでした。「安くて手軽」に見えるクリームやワックスは、長期で使い続けることを考えると実はコスパが悪く、根本的な解決にならないというのが正直な感想です。
一方でケノンは、初期費用こそかかりますが買い切りで長く使えて・毛量が継続的に減っていく・肌トラブルも少ないと、あらゆる面でクリームやワックスを上回っていました。VIO脱毛を自宅で本気でやるなら、最初からケノンを選んでいれば良かったと、今は思っています。
同じように遠回りしてしまう前に、この記事が一つの参考になれば嬉しいです。焦らず・低レベルから・継続することを心がけて、ぜひ快適なセルフVIOケアを始めてみてください。効果には個人差があります。

